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26SS|からっぽを満たしてくれたものたち

  • 17 時間前
  • 読了時間: 1分



「からっぽのままで」

2026年春夏コレクション











「からっぽ」から始まったはずなのに、

気づけばすっかり満ち溢れたものになっていた。



2026年春夏コレクションを形づくった

ささやかなヒントたち。












チョコミントアイスクリームにハマる夏。













道端に咲くたんぽぽ。

塩貝の父がよくたんぽぽの写真を

LINEで送ってきてくれる。

その中からの一枚。













須郷明之さんの描いた「赤い雲」に思いを馳せる。













家の前に住み着き、「ギューイ、ギューイ」と

騒がしいオナガ。

写真では伝わらないけど、

実は羽の一部が青空の様でキレイ。












今までは、人モチーフに「口」は描いていなかったが、

「口」を描くことで表情が出た。













日本橋三越で見た壁。

大理石の色合いがカフェオレのコーヒーとミルクが

混ざり合う瞬間のようで美しい。













家の前の塀に留まるすずめ。

いつ見ても可愛くて好き。














たんぽぽの綿毛と一緒に

どこまでも。














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