
tencel wool
うすく、やさしく、あたたかい。
なめらかなテンセルと、あたたかなウールを一枚に。
kéngoが大切にしている、定番シアー素材。
tencel woolとは
テンセルとウール、
それぞれの特性が活かされた素材です。
なめらかで肌あたりの良いテンセルが、
しっとりとした風合いと美しい発色を生み、
そこにウールの持つ保温性が加わることで、
薄手でありながらも、あたたかさを感じられる編地に仕上がっています。
二つの素材の良さが重なり合って生まれた
日常に寄り添うtencel woolは、
kéngoの定番素材です。
なぜ、tencel woolか|kéngoの思い
kéngoらしい薄手のインナーが作りたい。
その思いから素材探しが始まりました。
肌に近い存在だからこそ、
天然繊維や再生繊維など、
ついつい手に取りたくなるような
優しい肌触りのものを選びたい。
インナーだけの存在にとどまらず、
一枚でも装いとして成立するものにしたい。
なめらかさや発色の良さ、
そして薄手でも感じられるあたたかさ。
そのバランスを考える中で、
テンセルとウールを組み合わせた
tencel wool にたどり着きました。

肌に触れてわかること
袖を通した瞬間に感じるのは、
しっとりとなめらかな肌あたり。
薄手で軽やかで、ずっと着ていたくなる着心地。
ストレッチ糸に頼らず、
ゆっくりと編むことで生まれた自然な伸縮。
身体に沿うようにやさしく伸び、
締め付け感が少ないため、
日常の動作の中でも、
ストレスを感じにくい仕上がりです。
ほどよいあたたかさがありながら、蒸れにくい。
肌をそっと包み込むような、
穏やかな心地よさが続きます。

日々の装いに、無理なくなじむ。
一日の中で、少し空気が変わる日。
屋外と室内を行き来する時間。
tencel woolは、
そうした曖昧な環境の中で、
ちょうどよく身体になじみます。
肌に直接触れるものだからこそ、
着心地や扱いやすさが、自然と大切になる。
気づけば、手に取ってしまう。
一枚で着ても、軽すぎず。
重ねても、着ぶくれしない。
装いの主役にも、脇役にも。
tencel woolは、さまざまなシーンに寄り添ってくれます。


長く使うために。
気負わず、着続ける。
一見すると気を遣いそうな素材ですが、
ご自宅でのケアが可能です。
特別な扱いを必要とせず、
日常の洗濯の中で、無理なく付き合っていただけます。
着用を重ねて、生地が少し伸びたように感じても、
編みの工夫によって生まれた伸縮は、
洗濯をすることで、また元の状態へ。
着るたびに気を遣うのではなく、
着続けることで少しずつ馴染んでいく。
tencel woolは、
そんな距離感を大切にした素材です。














