"susume tamhoho" embroidery shorts
kéngo初となるオリジナル刺繍生地で仕立てたショーツ。
kéngoで度々登場する"あのひと"が、たんぽぽの綿毛につかまり、雀とともに風に揺られる情景を刺繍で表現しました。
「多頭機」によって生地全面に贅沢に刺繍を施した総柄テキスタイル。非常に多くの針数で、細部まで原画に忠実に再現。
さらに裏面の糸は、職人によってすべて手作業でカット。日本の高い技術と丁寧なものづくりが感じられる一枚です。
ベースにはセルロース・レーヨン・麻混の生地を使用。ほどよいハリがありながら、着るほどに柔らかく馴染みます。風通しが良く、蒸し暑い季節にも快適。
裏地には、肌離れの良いエジプト綿のコットンオーガンジーを採用。
太もも丈で暑い夏も快適に。他の季節はレギンスやタイツとレイヤードもおすすめ。
ウエストサイズは紐で調節出来、性別や体型を問わずに着用可能なアイテム。
─柄のお話
「すすめたんほほ」という柄名は、「すずめ」と「たんぽぽ」から生まれました。
作り手である塩貝の父が、よくたんぽぽの写真を送ってくれるのですが、ときどき肝心の“たんぽぽ”を「たんほほ」と、どこか気の抜けた誤字で送ってくることがあります。
その愛らしい言い間違いにちなんで、「すずめ」もあえて濁点を外し、「進め」と「雀」をかけ合わせた、少し遊び心のある名前を付けました。
風に揺られながらも前へ進む姿を、そっと重ねています。
-表地
再生繊維(セルロース)50%
レーヨン 35%
麻 15%-裏地
綿 100%

































