
バナナを着る。
cotton banana
バナナの茎の繊維を再利用した天然素材「BANANA CLOTH」を使用した生地で作る、
kéngoの春夏の日常着。
「バナナを着る」と聞いて、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
食べるものとして身近なバナナですが、
現在では、その繊維を活かした新しい素材の研究・開発が進み、洋服の生地としても使われています。
kéngoでは、「身近なバナナを洋服として着る」という発想に魅力を感じ、バナナ繊維を用いた素材で服づくりを行っています。
今年の春夏で、この取り組みも四年目を迎えました。
少しずつではありますが、「kéngoの春夏といえばバナナ」と感じてくださる方も増えてきたように思います。
26年春夏のシーズンカラーは、「チョコ」と「ミント」。
ビターなチョコと、爽やかなミントを思わせる色合い。
バナナ素材とともに、暑い季節を心地よく過ごしていただけたら嬉しく思います。

cotton banana yoryu
綿を主体にバナナ繊維を10%配合した、「コットンバナナ楊柳」。
さらりとした肌離れの良さと、しなやかさを併せ持ち、蒸し暑い季節にも心地よく着ていただける素材です。
高島縮み楊柳ならではの凹凸が、肌との接地面を減らし、風が通り抜けるような軽やかさを生み出します。
洗濯を繰り返しながら気兼ねなく着られることも、この素材の魅力のひとつ。
一年を通して活躍しますが、蒸し暑い季節になるとその心地よさをより実感していただける、kéngoの定番素材です。

cotton banana yoryu
風が通り、肌離れの良い、軽やかな素材感。

cotton banana jersey
綿を主体にバナナ繊維を30%配合した、「コットンバナナ天竺」。
しっかりとした厚みがありながらも、ふっくらとやわらかな肌触りと軽やかな着心地を併せ持つ素材です。
吸湿性にも優れており、汗ばむ季節でも快適にお過ごしいただけます。
一枚で着用しても透けにくく、安心感のある仕上がりも魅力のひとつ。
気兼ねなく袖を通せることから、夏の日常着として親しまれているシリーズです。
長く愛されるTシャツになってほしいという願いを込めて、
kéngoではこのシリーズを「バナティー」の愛称で呼んでいます。

cotton banana jersey
やわらかさと、ふくらみのある着心地。
バナナの茎の繊維を再利用した天然素材「BANANA CLOTH」についてより詳しく知りたい方は、こちらから。
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