top of page
37A30C37-4B88-40D6-B76A-873A667279E6.jpeg

cotton linen pile

​ふわっと軽やかな肌あたり、

蒸れにくい快適さ。

天然繊維の綿と麻で編み上げられた

毛足が短くカットされたパイル生地。

cotton linen pile とは​?

本来パイル生地に多く使われるポリエステルの代わりに、
あえて麻を取り入れた、綿麻100%のパイル素材。

毛足を短くカットすることで、
ふくらみはそのままに、軽さと通気性を高めています。

天然素材ならではの心地よさが、日常の装いに優しく馴染みます。

なぜ、cotton linen pile か|kéngoの思い

タオルに触れた時の安心感。

ふわふわとしたパイル生地を洋服に仕立てたい。
その思いから素材探しが始まりました。

肌に近い存在だからこそ、

天然繊維や再生繊維など、
ついつい手に取りたくなるような

優しい肌触りのものを選びたい。

 

インナーだけの存在にとどまらず、
一枚でも装いとして成立するものにしたい。

なめらかさや発色の良さ、
そして薄手でも感じられるあたたかさ。

そのバランスを考える中で、
テンセルとウールを組み合わせた

tencel wool にたどり着きました。

IMG_8493.jpeg

気兼ねなく着れること

袖を通した瞬間に感じるのは、

しっとりとなめらかな肌あたり。

薄手で軽やかで、ずっと着ていたくなる着心地。

 

ストレッチ糸に頼らず、

ゆっくりと編むことで生まれた自然な伸縮。

身体に沿うようにやさしく伸び、

締め付け感が少ないため、

日常の動作の中でも、

ストレスを感じにくい仕上がりです。

 

ほどよいあたたかさがありながら、蒸れにくい。

肌をそっと包み込むような、

穏やかな心地よさが続きます。

一枚で着ても、重ねて着ても。

一日の中で、少し空気が変わる日。
屋外と室内を行き来する時間。

 

tencel woolは、
そうした曖昧な環境の中で、
ちょうどよく身体になじみます。

 

肌に直接触れるものだからこそ、

着心地や扱いやすさが、自然と大切になる。

気づけば、手に取ってしまう。

一枚で着ても、軽すぎず。
重ねても、着ぶくれしない。


装いの主役にも、脇役にも。

tencel woolは、さまざまなシーンに寄り添ってくれます。

IMG_8461.jpeg
IMG_8417.jpeg

しょっちゅう着ては、
しょっちゅう洗う。

一見すると気を遣いそうな素材ですが、

ご自宅でのケアが可能です。

 

特別な扱いを必要とせず、

日常の洗濯の中で、無理なく付き合っていただけます。

 

着用を重ねて、生地が少し伸びたように感じても、
編みの工夫によって生まれた伸縮は、
洗濯をすることで、また元の状態へ。

 

着るたびに気を遣うのではなく、

着続けることで少しずつ馴染んでいく。

 

tencel woolは、

そんな距離感を大切にした素材です。

ついつい手に取ってしまう

scenes.

日々の暮らしの中で、いつもそばにいる。

related items.

組み合わせやすいものを、いくつか

bottom of page